2010年3月24日水曜日
医学用語
こちらに来てから、いろいろ医学用語に触れる機会がなにかと多い。まず、予防注射関係としてはHepB, DTap, Tdap, BCG, PCV, Hib, MMRなどの略語。予防注射自体はimmunizationあるいはvaccination。これはフランスに行くときに覚えた。HepBはB型肝炎。DTap,TdapはTetanus(破傷風)、Diphteria(ジフテリア)、Pertussis(百日咳)。破傷風の注射を自分が打たされたため覚えた。ちなみに注射はShotあるいはinjection。注射器はSyringe。BCGは結核予防で結核はTuberculosis。PCVはPneumococcal conjugate vaccineの略で肺炎球菌といって呼吸器に生じる肺炎を引き起こす細菌に対する予防注射。肺に関する単語にはpneumo-という接頭語がつき、最初の「p」は発音しない。肺炎はPneumonia。私の研究室の受け入れ担当者がかかったので覚えた。HibはHaemophilus influenza type Bの略で呼吸器や中耳に感染する細菌にたいする注射。MMRはMeasles, mumps, rubellaの略でそれぞれ「はしか」、「おたふく」、「風疹」。「縫う」はstitch。「5針」はfive stitches。典型的な痛み止めはTylenol。これは商品名。炎症はinflammentation。Inflammentationがあるうちは痛み止めが効かないのでTylenolは効かない。その場合はまずibuprofen(イブプロフェン)で炎症を抑えてからTylenolを飲まないといけない。ゲロを吐くはvomit(動詞)。ゲロを表す名詞も同型。屁はfart。「屁をこく」はlay a fart。「卵を産む(lay an egg)」と同じセンス。コロケーションが重要。