滞在中の研究室のメンバーの博士論文審査を見にコロラド大に行った。審査自体は日本の博士論文審査と似たようなもの。審査委員以外の学生や研究員の人たちが質問していた点が少していた点が少し違うといえば違う。大きく違う点は朝食が用意されていた点。というか、早めに着いたため、45歳くらいの秘書風のおばさんに、「Hey guys、ボーっと突っ立っていないで手伝いなさい」、と言われて、あらかじめ切って袋に入れてあったソーセージやチーズをお盆の上に並べさせられた。部外者なのに。審査が始まったらそのおばさんが仕切っていて主査だったことが分かった。
審査はコロラド大の工学部で行われた。建物の中に入ると不思議なことに初めて来た気がしない。筑波大の建物と中は非常に良く似ていることに気がついた。