Homiesについて調べていたら下記のWeb siteを発見した。
http://rooftop.seesaa.net/article/109079034.html
うちの息子と同じKEIという名前だが、壮絶な人生を歩んでいるようである。その人の本の監修者もこれまた根本敬という漫画家。子供が生まれるときにこの漫画家から敬という名前を取ろうとしたら、妻に大反対された。そこで大学の助手さんが息子に歩(あゆむ)という名前をつけたことを思い出し、将棋の歩(ふ)より強い桂馬の桂(けい)にしようとした。ところが、同じ職場の中国人から中国では桂という字はキンモクセイを表し、普通女の子の名前に使うと聞き、桂の字はボツになった。名前が決まらないまま出産予定日が近づいて来たある日、地下鉄千代田線の新お茶の水の駅構内で「啓蟄」という文字が目に入った。3月5、6日は暦の上で啓蟄といい、俳句の季語であり、冬眠していた虫達が目を覚ますという意味であることを思い出した。赤ん坊が生まれてくることと対応しているように思え、ここから「啓」という名前にすることにした。先の中国人は「啓」は中国人の観点からしても良い名前と言ってくれた。ちなみに中国では「チイ」と読むらしい。
話が大きく脇道にそれてしまったが、Homiesとは「地元のマブダチ」といった意味で、アメリカのヒスパニック系の不良少年少女をモチーフにしたフィギュアのこと。日本でいうと亀田兄弟とか辰吉丈一郎、女性では倖田來未のような連中をガチャガチャで出て来るような3センチくらいのフィギュアにしたイメージ。Homiesのキャラを見ていると、日本の巨大ショッピングモールでぶらぶらしている最低な若者と驚く程良く似ている。日本でもヤンキー文化は好意を持って受け入れられるので、同じようなものを作れば絶対売れると思う。