2010年6月14日月曜日

金正日と毛沢東

会議の一日目。中国系米国人と金正日について話していたら、毛沢東はちょうど現在の金正日と同じような感じであり、当時は言論の自由は無く、そのこともアメリカに移住した理由の一つ、と語っていた。別の米国人によると、米国で学んだ人たちは以前ならそのまま米国にいついたが現在は1、2年滞在して帰国するという。経済的には自由になってきており、帰国組みは国ではそこそこ良い暮らしが出来ることが原因。言論の自由や人権という概念は今でも無いだろうけど。