Cazzoとはイタリア語で男性生殖器をあらわす言葉で、日常生活では「畜生」、「クッソー」という意味で使われる。同僚は10分に1回くらいこの言葉を発する。写真はソウルの街の魚屋で見かけた生き物。ちゃんと食べられる。決して哀れな男達から切り取られたCazzoではない。念のため。ちなみに、Cazzoに対応する韓国語の単語は「コチュ」(ただし俗語)。焼肉屋で見かける唐辛子ベースの辛い味噌は「コチュジャン」の「コチュ」。街のみやげ物屋では唐辛子をかたどったオブジェが売られていて、韓国では男の子が生まれると魔除けとしてそれらを飾る風習があるという。
