2010年6月29日火曜日

Spilt beer

昨日から両親がボウルダーを訪問している。夕食後、私がよく行くBreweryに連れて行った。民主党やみんなの党などが底辺層の人々にとって耳障りのよい実現可能性が低い政策を言いたい放題言っている現状に関して議論した。私は別に自民党の支持者ではないのだが、民主党の候補はどいつもこいつもゴミみたいなやつばっかりだし、民主党やその他の政党の言っていることはあまりにも無責任で誠意がない。もっとも、民主党が最近言い出した「消費税10%」には誠意を感じるが。「無駄を排除」したり、「埋蔵金」を発掘するだけで収入を増やす道をつくらないと本質的に解決できないから。現在、政治家に対する評価は次の選挙の結果という形でしかなされない。無責任で実現不可能が政策を主張することに寄って当選した政治家が政策を実現できない場合は選挙で落ちるだけでは生温すぎると思う。そのような政治家には過激な主張と引き換えに、公約が果たせない場合は刑務所に入れて責任をとってもらうべきだ、というようなことを話しているうちにビールジョッキをひっくり返し、母親の洋服にドバッとかけてしまった。It's no use crying over spilt milkではなくIt's no use crying over spilt beer状態。