2011年2月2日水曜日

文化の壁

研究室の人から昔カシオの電卓を初めて使ったときカバーを開こうとしたら計算機がついた方を開いてしまって違和感があったと言われた。言われるまで気にしなかったが確かにまるで日本の本のように右側からカバーをめくるようになっている。何か理由があって上の写真のようなデザインにしたのか。それとも無意識にそうなってしまったのか。西洋での売れ行きに影響を与えていたかもしれない。現在の電卓のカバーはたいていプラスチックなのであまり関係ないが。あるいはiPodみたいなものを使うのでそもそも電卓は絶滅寸前かも。