今日は日本に持ち帰るのが難しそうな自転車をCraigslistで売ってみた。1週間前に広告を出して2,3日してから売ってくれと言うメールをくれた人と午後6時40分に近くのショッピングモールで待ち合わせをした。車の中で待っていると、5分くらい遅れて大きなSUVが登場した。1~2分してから到着したという電話が入った。それと同時にSUVから大柄な若い白人の男が出てきた。今日は夕方まで仕事があり、それが終わってからデンバー南部から来ると言っていたので若いが大学生ではないようであった。簡単な挨拶をしてから男は自転車を往復20メートルくらい試乗してから気に入ったので買うと言った。ただし、10%の値切り交渉をされた。半額くらいに値切られると思っていたのですぐに合意した。ただし鍵はつけなかった。一応支払われた紙幣はどれも本物のようである。麻薬の取引でもしているようでこのようなモノの売り買いは好きになれないと思った。
2011年2月6日日曜日
Craigslistで自転車を売る
Craigslistとは「売ります・買います」情報や求人広告などを集めたサイト。北米が中心に全世界にその地域ごとのCraigslistが存在する。あまり活発ではないようだがTokyo版も存在する。私が大学院生だった頃六本木のレストランなどに置いてあったTokyo Classifiedという無料の冊子があったが、丁度その冊子のネット版といったところである。Tokyo Classifiedは売り買いよりも"Men looking for women"のような出会いを求める掲示が最も目立っていた。Claigslistでも同様のカテゴリーが存在する。"Men looking for women"や"Women looking for men"だけでなく、"Men looking for men"、"Women looking for women"、"Couples looking for couples"といったcrazyなコーナーもある。とはいえ、やはりメインは単純なモノの売り買い。私はこちらに来る前に車や家具はCraigslistで探すといいよとボスから言われていたが、あまりにリスクが高そうに感じて止めておいた。