2010年12月31日金曜日
6141分
こちらに来てから(主に8月以降)見たDVDの総時間数。DVDの枚数にして48巻。平均すると1週間に1巻程度でしかないのでたいしたことはないが、分からない単語や表現が含まれている文章(でイチイチ一時停止して電子辞書で意味を確認しているので実際に見ている時間は再生時間の倍位と思われる。日常会話で知らない表現が多すぎるのでどれくらいの頻度で現れるのか確認するために見始めたのがきっかけであったが、積もり積もって100時間以上になった。分かったことは平均してだいたい20語に1語くらいの割合で未知の単語や表現が出てくること。そのいずれもが特殊な意味の単語ではなく、普通の言葉、つまり、日本語の訳語に関しては日常生活でよく使う言葉ばかり(アホ、バカ、マヌケ、騙された、ヤバい、ビビった、フッた、フラれた、等々)であることに愕然とさせられる。「吐く」という意味の表現だけでもvomitだけでなく、throw up、pukeは非常によく使われるし、さらにそれ以外にも幾つも知らない表現が使われていることが分かった。