2010年12月23日木曜日

marble

「大理石」や「ビー玉」を表すmarbleという単語に「知能」、「分別」、「正気」という意味があることが分かった。Subwayで昼飯を食っているときにイタリア人の同僚が「こういう店の仕事は本当にcrappyだ」と言ったところボスは「確かにこの店の店員はちょっと頭が抜けているね」というところで"has some marbles missing"という表現を使った。日本語では「ビー玉」のところに「ネジ」が入る。イタリアでは「頭の中でギアが噛み合っていない」というらしい。ボスによると頭が足りない店員を指す表現に関してはマーク・トウェインがある小説の中で用いていた「いつもお釣りが合わない」という表現がお気に入りであると言っていた。どの小説なのであろうか。