今日の宿題に出てきた新しい単語は以下のとおりであった。
1) scurry :あわてて(ちょこちょこ)走る
2) wiggle:小刻みに揺れる
3) claw:(動物や昆虫の)爪
4) curl:(モノが)丸まる、(髪が)カールする
5) somersault:宙返り
6) nibble:かじる
これらのうち3)に関しては「アイアンクロー」というプロレス技があるので文脈からだいたい想像がついた。しかしながら、カタカナで「クロー」に近いものはcrow(カラス)があり、また今日知ったのだがcrawという単語も存在するらしい。日本人にとっては聞き取りで区別するのは難しいし、話すときも単語の覚え間違えと発音の悪さからclawのつもりでcrowやcrawになったり、crowのつもりがcrawやclawになってしまったりということはしばしば発生すると思われる。4)のcurlも「(髪が)カールする」とか電磁気学の古い教科書でrot(rotation)の代わりにcurlが使われていることがあるので回転と関係がある単語だという推測はつくが、動物が体を丸めて寝るという描写に使われるケースは初めて出会った。1)、2)、6)は初めて見る単語だったが、前後の文脈と周りの単語からおよそ推測がついたがやっぱり全く見たことがない単語だと不安になる。5)は辞書を見るまで意味が全く推測できなかった。
これら全て、小学校2年生の初期段階の児童が普通に持っている語彙ということらしい。