2週間に1度土曜日に地元の大学のスタジアムでアメフトの試合が行われる。試合の前日、ダウンタウンで大学の応援団によるパレードが催される。その場で子供たちに向けて配られるおもちゃのアメフトのボールを入手するためにそのイベントを見に行った。そんな役に立たないものをもらってもしょうがないし、疲れているし、眠いし、ブラスバンドの連中はキモイ連中ばかりだし、正直あまり気が進まなかった。
しかしながら、ダウンタウンの中心部に行ってみると、ブラスバンドの人たちだけでなくチアリーダーの人たちが大勢いて、出番に備えてストレッチ体操などを行っていた。来てよかったと思った。チアリーダーの人たちは以前目撃した太った連中ふくよかな女性はほとんどいないように見えた。というか、日テレの「恋のから騒ぎ」のようにルックスによって1軍、2軍、3軍と分類し、人眼につくところには美しい人たちが配置されているためそのような人たちをほとんど見なくて済んだ。さらに上の写真を見ればわかるが、最前列と2列目はBritony Spearsのような金髪(金というより白金)を持った女性が配置されている。アメリカ人の間では一種の信仰のように金髪というのが美人に欠かせない条件と考えているようである。オレ的には例えばテレビドラマの"Friends"で言えばブルネットのCourtney Coxの方が金髪のJenifer Anistonよりも美しいと思うのだが。
彼女たちの踊りであるが、Hotに見えるために考えに考え抜かれた振り付けであった。素人目にもあれだけのパフォーマンスを行うにはアメフト部同様に相当な練習が必要であることが分かる。彼女たちは一応勉強もしているのであろうか。
