2010年10月4日月曜日

Melatonin

時差ボケ用の薬というかサプリメント。WikipediaによるとMelatoninはSafewayとかで簡単に手に入りそうだ。アメリカ人はなんでもすぐ薬に頼ろうとするため人事ながら心配になることがあるが、この薬の場合人間の体内に存在する物質なので副作用は少なそうだ。
以前、研究室で「病気にならない限り普段薬を飲むことはない」と研究室のボスに言ったら、「え、何も薬を飲んでいないの!?」と驚かれたことがあった。こちらは逆にそのリアクションに驚いてしまった。白人用の薬は日本人には強すぎるから欧米で薬をもらうと日本人はみんな医者から言われた量の半分しか飲まないと述べるとさらに驚いていた。研究室のボスは痛み止めのTylenolなどは通常、普通の大人の1回分の服用量の2、3倍飲むとのこと。
日本人の観点からするとアメリカ人は概して異様に上機嫌で不気味に感じることが多い。逆にこちらの人たちに慣れてくると日本の同僚が異常に暗い人たちに思える。テレビでは朝から鬱病の薬のCMを流していたりするのだが、アメリカに鬱病の人なんかいそうもないからこんなCM流したり、そもそもそんな薬を開発すること自体無駄だと考えていた。しかしながら、アメリカ人が異常にハイテンションなのはもしかすると毎朝抗鬱剤や他の変な薬を飲んだりしているためかもしれない。