今日は仕事が終わった後、デンバーにおいて地元のNBAのチームDenver Nuggets対Utah Jazzとの試合を見に行った。想像していたよりもシュートの成功率が低いことが分かった。結構はずしたり阻止されたりするものである。結果は地元のチームが大差で勝って大いに盛り上がった。
先日のコロラド大のフットボールの試合と同様に、この試合でもチアリーダーの人たちの辛抱強さに驚いた。昨年外国人の研究者達を本郷通りと春日通りの交差点近くにある「白糸」という居酒屋に連れていったときに、店の雰囲気とか料理とか酒などには満足していたのだが椅子ではなく床に長時間座らされたことには「これは拷問か」と不満を漏らしていた。そのとき来ていた人たちが単に太り過ぎで足が曲がらなかっただけなのかと考えていた。しかしながら、妻がボウルダーのヨガ教室で観察した範囲では白人の人はやはりあぐらをかくことが苦手であり、それが何でもない自分は誉められたという。
それらの話から判断すると、上の写真ではゴール右下に座っている4人のチアリーダー達は3時間の試合の大半をこの場所であぐらをかいて座っていたので大変な忍耐強さと言えると思う。
