2010年11月26日金曜日
絶滅危惧種
今晩のホテルは私が子供の頃に存在したような行楽地にある巨大な旅館のようなところである。ホテルの造りそのもの、ロビーにある土産物屋や宝石屋、吹き抜けにあるゴージャスな滝。まるでタイムマシンに乗って過去の世界にやってきたような感覚であった。それならば昔の旅館の定番であったゲームコーナーも存在するはずと考えホテル内を探索しにいった。すると予想通りにレトロな感じのゲームコーナーが存在した。25年くらい前のビデオゲーム(インベーダーやパックマン)やコインを使ったゲームがたくさん置いてあった。それらはとっくに絶滅したものと考えていたが、絶滅危惧種として存在し続けていたのだ。日本の昔の旅館と違うところは卓球台の代わりにビリヤード台とエアーホッケーがあったこと。息子とインベーダーゲーム(50セント)、エアホッケー(1.5ドル)、ビリヤード(1ドル)をやった。息子はグランドキャニオンを見たことよりも楽しかったと言っていた。25年くらい前の自分と同じだ。