美術館の後はMuseum of Nature & Scienceに行ってみた。Museum of Nature and Scienceに行った理由は今日は入館料がタダだから。そのためか物凄い混雑で駐車場を探すのが大変であった。中に入ってすぐ気がついたことは周りで話されている言語がスペイン語だらけであったこと。ヒスパニック系以外の客としては黒人、ネイティブ・アメリカン(所謂インディアン)、本物のインド人、などマイノリティーが大半といった印象であった。一方、日本だったら入場料がたとえタダだったとしてもヤンキー家族が科学博物館に行くということは考えにくい。
お台場の科学未来館と同様にDNAの抽出などを実際に行う実験室(もっと多くの人が参加できる)には驚いたが、その他の展示の中身自体はすでにこれまで見た科学博物館の類と似たりよったりであった。
収穫は上に示した家族写真。歩き方のエネルギー効率を計測する展示で家族全員の歩き方を測ってみた。もとの映像は数年前のアップルのCMのような動画であった。うちの息子は無駄な動きが多いようである。
