2010年11月3日水曜日

Pants on fire

政治家のコメントや選挙広告が正しいか正しくないかを検証するサイトを紹介してもらった。例えば"Ken Buck said abortion is illeagal, even in case of rape and incest."のようなものに関して本当に彼が言ったのかどうかに関してその根拠が本当に存在するかどうかが検証されている。それぞれのコメント類について信ぴょう性の高い順に"True"、"Half True"、"Barely True"、"False"、"Pants on Fire"とランクがつけられている。"Pants on Fire"というのは「尻に火がついて」、「慌てふためいて」という熟語で、"Liar, liar, pants on fire!"という韻を踏んだ子供が使う囃子言葉の一部で、Pants on Fire自体は無意味。日本語で同じ状況で使われるのは「ウソ、ウソ、チンドン屋」だと思うが、このフレーズは韻を踏んでいない。辞書には「ウソ、ウソ、カワウソ」という言葉が紹介されていたが、こんな日本語の表現は本当に使われているのであろうか。