今朝は早く目が覚めて朝食までDVDを見ていたため朝食後眠くなってしまった。ベッドに入って5分くらいたったところで妻から息子とスーパーマーケットに学校で大流行している「ビー玉」を買いに行くように言われた。スーパーに着くと息子はすぐに手に入れたいので店の人にどこにあるか聞いてくれと私に頼んだ。私は息子に自分で聞くように言った。ちゃんと要件が伝わったようですぐにビー玉が置いてある棚に案内された。念の為に言っておくと私は「ビー玉」を表す英単語marble(「大理石」と同じ単語)を知らなかったわけではない。実は昨日知ったばかりだが。
しかしmarbleという単語を知らず店員に買いたいものをうまく説明できなかったとしたら店が巨大であるため見つけるのは絶望的に難しかったであろう。実際そういうことは非常によくあって、買い物を頼まれて商品名がわからず何十分も店内をさまよい、結局目当てのものを見つけられないこともたびたびある。たとえば最初にはまったのが「もやし」(sprout)。昨日分からなくて困ったのが「チンゲン菜」(bok choy)と「サヤインゲン」(string bean)。前者に関しては名前を知らなかった上に皿に乗った状態しか見たことが無かったため探すのに手間取った。サヤインゲンについてはあやうくサヤエンドウを買ってしまうところであった。そんな野菜の名前、日本語でも意識したことはなかった。