2010年8月21日土曜日

101

アメリカで売られている本のタイトルにはやたらと"101"という数字が含まれているものが多い。見たところいずれも入門書である。タイトルの101という数字は本の中身には一切反映されていない。つまり、問題数が101あるとか、何かの秘訣が合計101個披露されているとか、ということはない。Wikipediaによるとアメリカの大学において履修登録用の基礎科目の番号が101であることが由来らしい。要するに"Idiot's"シリーズや"~ for dummies"シリーズと同類。