第二次世界大戦においてドイツが降伏した日の直前には商務省職員全員宛に「5月7日は第二次世界大戦においてドイツが降伏した日です。第二次世界大戦で勝利した我が国の兵士に感謝しましょう」みたいなメールが送られたと記憶している。日本が降伏した日にも似たようなメールが送られてくるのかと予想していたが何も無し。New York TimesとかUSA Todayなどの現地の新聞でもそのようなことには一言も言及していない。
一方、日本のマスコミではお約束の国会議員が靖国神社を参拝したしないが話題になっている。このようなことが問題になる理由は2つあって、一つは政教分離の問題と、A級戦犯合祀の問題。両者を同時に解決する方法として無宗教の国立追悼施設を建設し、A級戦犯を合祀しない案が提案されている。おそらく安直にアメリカのアーリントン墓地を真似すれば良いと考えたのであろう。アーリントン墓地は現在も分譲中であった。
