今日はグループリーダーの家でパーティーがあった。Boss宅の間取りを無理やり日本風に言うと5・(3L)・DK・D・G。寝室が5部屋、リビングルームが1階に2つと地下に一つ、ダイニングキッチンとダイニングルームがそれぞれ別に存在し、6畳間くらいのジムがあった。庭は100㎡くらいで、建物はリビングルームが北に面しているが、その前には何も無い草原が広がっており、遠くにはロッキー山脈が見える最高の眺めであった。自宅にバスケットボール用のネット付きフープを設置している家は多く見かけるが、サッカーゴールを設置している家は生まれて初めて見た。食事はタンドリーチキンのようなものをウッドデッキに設置してあるグリルで焼いたものと各自持ち寄った寿司(我が家が提供)、パスタ、およびサラダなどであった。食事の最後のdessertは3種類あって、私はその中からグループリーダー自らが焼いたcrab appleのパイを食べた。原料のcrab appleは研究所の敷地の中にあるものをもいできたもの。crab appleは直径2cmくらいのメチャクチャ渋くて酸っぱいリンゴである。
ところで、dessertの発音であるが第二音節にアクセントがある。音節は2つ並んだsの間で音節が切れ、des・sertとなる。desは「デ」でなく「ディ」となる。したがって「ディ・ザートゥ」という感じになる。一方、砂漠を表すdesertはdes・ertと、第一音節にアクセントがあり、desは「デ」と発音する。一方、捨てるの意味の動詞のdesertはde・sertと音節の位置と音節が切れるところが異なる。しかも「ディザートゥ」と発音する。発音記号で比べる限り食後のdessertと全く同じ。非常にややこしいがアクセントの位置を間違えると通じない。
