夕方は妻が昔ホームステイしたことがあるお宅を訪問した。PATH Trainというマンハッタンとニュージャージーを結ぶ電車の最初のホボケンという駅で降りた。上の写真は感動の対面の瞬間。オプラ・ウィンフリー ショウを見ているようであった。
ホストファミリーのご主人のトムはこれまで複数の養子や多数の交換留学生等を受け入れている。そのなかで妻は言わば「初代居候」的存在という。下の写真はマケドニアからの留学生Ivana(来週で18歳)。学校では演劇部に所属し、今日は夕方遅くまでHairsprayというミュージカルの練習に参加していたという。滞在4ヶ月にも関わらず、ネイティブスピーカーかと思うほどの早口で美しい発音をしていた。勉強法はテレビを見ていただけ。したがってスペル等はよく知らないらしく会話能力の割に非常に簡単な単語のスペルをトムに訪ねていた。彫りが深すぎるためか写真では顔つき(特に目元)があまりはっきりしないのが残念であるがなかなかの美少女であった。異様にローライズなジーパンがよく似合っていた。

