2011年1月9日日曜日

ついにRocky Mountain Oystersを食べてみた

今日の昼食は家族でDark Horseに行き、ハンバーガー2つとともにRocky Mountain Oystersを食べた。Oystersと複数形になっているのはタマは2個セットになっているからであろうか。それともスライスしたものに衣を付けて唐揚げにしていたものが6切れ盛られているため複数形になっているのであろうか。硬くて噛み切れないと聞いていたが実際には柔らかいトンカツか何かのような味わいで、言われなければ何を食べているのかさっぱり分からないと思う。日本では普通捨てられる部分だろうから原材料はタダ同然のはず。日本でも居酒屋とかコンビニ弁当で出せばものすごい利益率になるのではないだろうか。もしかすると、本当は牛のキンタマなのにすでに日本のどこかで中身を偽って売られているかもしれないと思った(あるいは「ビーフシチュー」などとして堂々と)。どこかで食べたことがある味だと思う。どこで食べたかは思い出せないが。
ところで、普通、英語でキンタマのことはballsという。初めて研究室のボスの家を訪問した際に、彼が飼い犬を紹介する際に"He is male, although he doesn't have balls."(タマは無いけどオスだ)と紹介していた。