今日は10回目の結婚記念日ということで、Pearl StreetにあるThe KitchenというレストランでBrunchをすることになった。
http://www.thekitchencafe.com/
店構えは丸の内のオフィス街の再開発後に出来た大企業のビジネスマン向けのレストランや大学院時代を過ごした六本木、あるいは通学路であった表参道沿いにあったレストランやカフェを思い起こさせる。要するに都会的で、洗練されていて、おしゃれでかっこいい。妻に言わせると東京よりもむしろマンハッタン的であるという。客も店員も大方カッコいい人が多いような気がした。男同士、あるいは女同士のカップルのような客もおり、妻と「あの人たちはあっち系かな」などと言いながら興味深く観察した。普通の保守的な田舎町ではおそらくあり得ない光景ではないだろうか。この店に限らず、Down Townにある店はどの店も店内にいると大都会にいるような気分になる。一方、窓から景色だけ見ているとスイスか南仏の山奥にでもいるかのような錯覚を覚える。食事の方は、子供は子羊の肉でできたハンバーガー、妻は英国風朝食、私はソーセージのキッシュを選択した。味はどれもうまかった。量はいつもどおり多すぎた。