2010年7月27日火曜日

Bedbugs

Bedbugというのはナンキン虫のこと。「深夜特急」か何かの中でインドの安いドミトリーのベッドに存在するという記述を見て現代でもいるのだなあと思った記憶がある。13年前にインドを旅行したときにはナンキン虫も住めないホテルも多いのではないかと感じた。
1週間前に大学の住宅の管理部門から「近年アメリカではBedbugsが復活してきた。残念ながらわが大学の住宅も完全にナンキン虫を退治できているとはいえない。...」というメールが届いた。インドならあり得るかもしれないが、アメリカでナンキン虫なんて本当にいるんだろうかと疑っていたが、今朝のニュースではベッドからシャーレに捕獲されたナンキン虫の映像が流されていた。全国的に問題になっているようだ。
休日にボウルダークリーク沿いの公園に行くとなぜかインド人が川沿いにたくさん集まってバーベキューをしたりして過ごしているのをよく見る。また、その公園にはいわゆる「ヒッピー」のような風貌の時代遅れな人たちも大勢野宿し、その川で水浴びなどをしている。それらの役に立たない白人のヒッピーの人たちはガンジス川沿いのドミトリーで長期間「沈没」してしまっている白人を思い起こさせる。これらの理由からボウルダークリークには川としての規模はまるで異なるがどこかガンジス河と雰囲気が似ていると前から感じていた。ボウルダーにナンキン虫がいるとすると増々インドを思い起こさせる...。