2010年7月30日金曜日
Hobo and Bum
どちらも乞食を表すことば。前者は後者よりもややマシなニュアンスがあるという。というのはHoboの方はもともと恐慌後の1930年代に仕事を求めて渡り歩いた「渡り労働者」を表す言葉であり、Hoboの中には日雇いの労働者のように働いている人も含まれるため。鉄道作業員のかけ声という説も紹介された。ここで述べた同じことが英辞郎にそのまま書かれていた。ニューヨークの人たちはニュージャージーのHobokenのことをバカにすると聞いていた。その理由は東京の人が埼玉のことをバカにする理由と同じかと思っていたが、そうではなく浮浪者やホームレスを連想させる地名だからバカにするのだと思う。一方Bumの方は多義語で動詞で(金などを)奪うのような意味もあり使い方はHoboより難しいという。どちらの単語もアメリカ生活をよりエンジョイするためには欠かせない単語と思われる。