root beerがうがい薬と似ているのは当然なのかもしれない。もともと喉の痛みを抑える薬として開発されたようだ。さらに、見た目が同じような他の飲み物も概ね元は薬として開発されたようである。例えばコカコーラは元々は風邪薬としてスタートした。一方、ペプシコーラは消化不良の薬として開発された。ペプシコーラの名は消化酵素のペプシンから取られたと言われている。両者とも薬剤師によって開発された。一方薬臭いことで有名なWikipediaにはDr. Pepperは薬として開発されたとは書かれていなかったがPepper医師が経営する薬局で薬剤師によって開発されたとあるのでおそらく何らかの薬のつもりで開発されたのであろう。
Root beerは正露丸と似ていると書いたが、薬の場合は摂取のし過ぎに注意する必要がある。正露丸の場合は1回3錠、1日3回までとある。正露丸とRoot beerの成分を比較してみたがお互いに植物がベースとはなっているが、原料、抽出方法、成分等に重なりは無いようであった。薬の場合副作用にも注意しなければならない。Root beerやコーラの第一の副作用は肥満ではないかと思う。そしておそらく作用よりも副作用の方が大きい薬であろう。