コロラド大の女子大生達は基本的に小太りで、コロラド大周辺や街ですれ違った女性を美人だと思うことはまずない。彼らは白人で、肌の色が白いため太っていると余計に見苦しく映ってしまう。失礼ながら、太った白人女性は一言で言うとまさに「白ブタ」という言葉がピッタリである。いや、そんなことを言ったら本物のメスブタさんに失礼かもしれないが。こりゃ失礼しました。
さて、最近夏休みの最盛期に入り外部から観光客がたくさん訪れるようになり、街で驚くようなスタイルの良い美人を見かける機会が非常に多い。しかも水着姿や水着に限りなく近いような短パン姿。上の写真は家の近所のガソリンスタンドの光景。彼らはボウルダークリークを川下りするために乗る浮き輪を膨らませているところ。川沿いには水着美女がもっとたくさんいる。ロッキー山脈の麓でこのような目の保養ができるとは想像していなかった。ただし、ドイツの屋外プールなどと異なりトップレスの人達は一切存在しない。
私たち家族もココで浮き輪を購入した。私は家族を車で上流まで運び、下流で彼らを待つことにした。ところが長時間待っても彼らは川を下ってこない。上流の激しいところを何度も行き来しているのかと考え上流方向に歩いて行くと、上流側からトボトボ歩いて来た彼らと出会った。妻は膝から血を流している。岩でぶつけたという。水深が浅い岩場なので溺れる危険性は少ないがぬめった岩で転んだりあちこちぶつけたりする危険がある。他に血を流している人は見かけなかったのでレアケースと言えよう。私は岩には注意したので非常に楽しめた。気温が華氏100度(摂氏38度)以上だったのだが川の水はロッキー山脈の雪融け水なので水温は非常に低く子供は終止ガクガク震えていた。子供の頃ドイツ、スイス、オーストリアの国境にあるボーデン湖で泳いだときのことを思い出した。
