2010年7月30日金曜日

This place is SMOKE FREE environment

今日も昼食をWhole Foodsでとった。今週はこれで3回目であった。Whole Foodsの脇に並べてあるテーブルで食事をしていたら店の壁面にタイトルのように書かれた気の看板が掲げられていた。有機野菜、有機栽培の飼料をえさにした動物の肉、などをウリにしている店の趣向から考えるとSMOKE FREEは「禁煙」を意味するのだと思ったが、屋外であることを考えるとそんなところまで禁煙にするのも変だし、そもそもそんな権利は店にはないとも思った。総考えるとFREEが文字通り自由という意味で「タバコを吸ってもよい」という正反対の意味のようにも思えてきた。アメリカ人に確かめるとやはりnon smokingの意味だった。意味が分かりにくいと言うと、「正確にはSMOKE-FREEと、間にハイフンを入れるべき」と言われた。後で調べたら喫煙してもよいという場合にはfree smokingになり、smoke freeだとその反対になる。このことは一般に成り立って、freeが名詞の前にくると「自由、許可」という意味になって名詞の後に来ると「なし、含まない、禁止」の意味になるらしい。