上の図において、左が息子が毎朝テレビで見ているSponge Bob Square Pantsにおいて主人公のSponge Bobの親友役であるstarfish(ヒトデ)のPatrik。左が東京タワーのマスコットキャラクターの「ノッポン」。研究室のアメリカ人のスタッフはみんなPatrikのような体型である。息子は最近私の腹もPatrikに似て来たといって非難する。さすがにここまで酷くないと思うのだが。せいぜいノッポンぐらいだと自分では認識している。それにオレはデベソではないし。
着ぐるみ版のノッポンの頭部はだいぶすっきりしているが、東京タワーで見たイラスト版のノッポンや、土産物として売られているボールペン版のノッポンは頭の部分がもう少し膨らんでいて卑猥な感じである。昨年11月にこちらの研究室のアメリカ人のボスを東京タワーに案内した際には「これはマズい」と感想を述べていた。日本でもあまり知られていないのはマスメディアに登場できない形状であることが原因かもしれない。新東京タワー「東京スカイツリー」の完成まであと1年半あまりとなった。ノッポンは存在感を示すこと無く静かにフェードアウトするであろう。
